Co・Driver
安東貞敏
Sadatoshi Ando
国内を代表するコ・ドライバー。
1990年にラリーデビュー、翌1991年にはドライバーとして初めて参加したラリーで優勝。 その後、コ・ドライバーへ転身し、2000年にJRC(全日本ラリー選手権)で優勝を皮切りに数々の優秀な成績を収める。
08年に、TEAM SHOWに参画。哀川のコ・ドライバーとして、地方選手権から全日本、そしてWRC(世界ラリー選手権)まで参戦。巧みなドライバーコントロールでラリージャパンでは08年そして10年の両年、哀川をクラス優勝を導いた。
2011年も哀川のコ・ドライバーとして、数々のラリーへ挑戦する。
Driving Coach
奴田原文雄
Fumio Nutahara
名門チームであるADVANラリーチームのエースドライバー。
通算9回の全日本選手権のタイトルに輝く、名実ともに日本を代表するラリードライバーである。
04年から国際ラリーへの参戦を始め、06年には日本人初のWRCモンテカルロラリー優勝を飾るとともに、PWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)年間ランキング2位を獲得した。
TEAM SHOWには09年から哀川のドライビングの指南役として加わり、同年7月にアメリカコロラド州で開催されたパイクスピークインターナショナルヒルクライムへは哀川のサイドシートでコーチ兼コ・ドライバー役を務めた。2010年は哀川のチームメイトとしてWRCラリージャパンへ日本初登場のFORD FIESTA R2で参戦。
4WDマシンにも引けをとらない走りで見事クラス優勝を獲得した。
2011年も哀川のコーチを務めながら、哀川とともに新たなフィールドへチャレンジする。
Engineer
田村嘉朗
Yoshio Tamura<
モータースポーツ車両の設計・製作・メンテナンスを請け負う三共自動車を経営する、この道40余年の大ベテランである。
08年のWRCラリージャパンからTEAM SHOWのマシン製作およびメンテナンスを手がけ、次期マシンであるフィエスタR2の製作も担当する。
過去の製作マシンに、フロントミッドシップサニー、ツインエンジンカルタスやフェアレディZAWDなどがある。
Managing Producer
神子力
Chikara Kamiko
大学在学中よりダートトライアルドライバーとして参戦を始め、国内外の数多くのイベントで好成績を収める、ドライバー引退後は外資系自動車部品メーカーでマーケティングに従事。
その後、BSテレビ局に転職。過去のモータースポーツ活動の実績とマーケティング経験を生かし、プロデューサーとして国内初のデータ連動モータースポーツ番組を立ち上げる。
2008年お正月公開劇場映画「SS-エスエス-」をプロデュースし、多くのコラボレーションを実施し興業成績獲得に尽力した。
また、同年より俳優哀川翔氏のラリー活動のプロデュースを行い、自動車業界、メディア業界に話題を提供した。


